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スタッフブログ

「普通の道路だと思っていた」が実は…

2026年5月21日

皆さんこんにちは!
もうすっかり夏ですね💦

家の中にいても暑いので🥵、最近ようやく扇風機を出しました営業の坂口です‼(笑)

さて、査定のご依頼をいただき調査後ご説明の際に「前の道路って市道じゃないんですか?」と驚かれることがあります。

中には、昔建築会社さんに「この土地は建築できません」と言われて、どうしてと思う方も多いと思います。理由はさまざまですが、実は“道路”が関係しているケースが多いんです。

長年住んでいると、普段使っている道路について意識することはほとんどありませんよね。

見た目は普通の道路でも、調査をすると「法定外道路」であるケースは意外と少なくありません。

今回は、そんな「法定外道路」について、少し簡単にご説明したいと思います!

「法定外道路」とは、道路法による認定を受けていない道路のことをいいます。

一般的な市道・県道・国道とは異なり、

・昔から地域の方が利用している道路

・個人が所有している道路

などが該当する場合があります。

ただ、見た目では普通の道路とほとんど変わらないため、「ずっと市道だと思っていた」という方も少なくありません。

特に昔からある住宅地では、現在の基準とは異なる経緯で道路がつくられていることもあり、売却時の調査や建築計画の際に初めて「法定外道路」だと分かることもあります。

また、法定外道路の場合、「建築基準法上の道路として認められていない」や「接道義務を満たしていない」などの理由から、基本的に建築が難しく、土地の価格が下がってしまうケースもあります。(´;ω;`)

そのため、「昔、建築会社さんに建築できないと言われた」理由につながっていることもあります。

手軽にご自身の土地の前の道路が法定外道路か確認したい方は、鹿児島市が公開している「かごしまiマップ」でも確認することができます。

「生活情報マップ」→「市道網図・建築基準法道路」から確認できますので、気になる方はぜひ一度見てみてください!

ただ、法定外道路だからといって、必ずしも建築ができないとは限りません。道路の状況や条件によって異なるため、個別に確認が必要になります。最終的には役所調査や専門的な確認が必要になる場合もありますので、「うちの土地はどうなんだろう?」という方は、お気軽にご相談ください!💪

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